社会福祉協議会



 

●構成・組織

 地域住民、社会福祉にかかわる者の団体、すなわち地域住民が組織する自治会、民生委員・児童委員協議会、福祉協力員連絡会、老人クラブ、こぶしの会、宝木地区支え合い会議、その他福祉に関心のある関係機関・団体等により構成されています。

 

●事業

 社会福祉協議会は、民間の社会福祉活動を推進することを目的とし、営利を求めない民間組織です。昭和26年(1951年)に制定された社会福祉事業法(現在の「社会福祉法」)に基づき県市町、そして地域(地区)単位に設置されています。

社会福祉協議会は、地域で暮らす皆様のほか、民生委員・児童委員、福祉協力員、こぶしの会、社会福祉施設等の社会福祉関係者、保健、医療・教育など関係機関の参加・協力を基に地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活することできる「福祉のまちづくり」の実現を目指した様々な活動を行っています。

 

●主な事業・活動

 ・敬老会の開催と祝いの贈呈、

・高齢者の見守り活動・生活支援、

・ひとり暮らし高齢者のふれあい食事会、

・高齢者の福祉輪投げ大会

・歳末助け合い・独居高齢者慰問

・広報紙「ふれあい福祉」の定期発行

 ・募金活動(日赤社員・赤い羽根・歳末助け合い募金・災害募金等)

 

●地域包括ケアシステム第2層協議体

 市の方針により、平成31年4月地域包括ケアシステム第2層協議体「宝木地区支え合い会議」を設立、4半期に1度の会合を開き話し合いを行っています。

この礎となっているのが、各自治会に設立した「ふれあい福祉の会」です。この会は自治会内の一人暮らしや、高齢者世帯、災害時要援護者等見守り活動を日常的に行っています。この会は自治正副会長、民生委員、福祉協力員の3者により構成され、

    第1に 地域福祉にかかわる情報の共有

    第2に 話し合いにより福祉に関する地域課題を見え出す

    第3に 課題に対応する施策を見出し、実行することで、孤独高齢者等が安心して暮らし続けることの出来るまちづくりに寄与しています


令和3年度の事業計画

 少子高齢化が進んでおり、これを反映し一人暮らしや老々世帯が増えつつあり、更にコロナ禍が収まらず、コミュニティが一層薄れるなど社会を取り巻く環境が大きく変化しています。

こうした中で、地域福祉活動の中核となって、

  宝木の将来像: 心豊かに 暮らせるまち 宝木

を目指し諸事業を進めます。

 

◎  地域福祉活動のスローガン

   宝木に住むすべての方が 互近助の心で 支え合いましょう


◎ 地区社協活動3つの柱

 (1) 地域福祉を支える活動の常態化

ア 地域包括ケアシステムの実のある活動

・ 介護予防活動(居場所づくり)

・ 見守り活動・・・生活支援

・ いきいきサロンの効果的な運営、  居場所の資源開発

・ 支える・・・ボランティアの育成

      独居高齢者のふれあい会食

イ ふれあい福祉の会の定期的・継続的開催

・ 見守り対象者の確実な把握と見守り活動の常態化及び生活支援

2) 福祉の心を育てる

・ 福祉への理解と関心を深める研修・啓発

・ 学ぶ・・・福祉講座、研修等の開催

・ 知らせる・・・社協の活動を広く知らせる → 広報紙「ふれあい福祉」の発行

3) 福祉の輪を広げる

・ 福祉を必要とする人への支援と地域住民のふれあい交流

・ ふれあう・・・ひとり暮らし高齢者・こどもとのふれあい会食、 輪投げ大会など交流活動

・ 募る・・・・・共同募金、歳末助け合いなど

・ 見守る・・・・・互近助の心の輪を広げる

 

 

◎ 事業日程計画